パパ必見!いつ振り込まれる?育児休業給付金の振込スケジュール

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育児休業を検討しているパパたちにこの記事書きます。

育休を取得すると決めた時、我々が直面する最大の課題の一つが、経済的な計画です。
「育児休業給付金」はその重要な支えとなり得ますが、その振込までには予想以上の時間がかかることがあります。

この記事では、私自身の経験を基に、育休中の金銭的なプレッシャーを軽減するために知っておくべき重要なポイントを共有します。

生活資金の準備から、申請プロセスの理解まで、育休を取得する前に把握しておくべきことを詳しく解説していきます。
あなたが家族との貴重な時間を安心して楽しめるよう、この記事がお役に立てれば幸いです。

  

給付金の振込は4か月以上先

結論から申し上げますと、育児休業給付金の振り込みを待つ間、最低でも4か月間の生活資金を維持する準備が必要です。

ここでいう生活資金とは、家賃や住宅ローン、光熱費、携帯電話等の通信費、食費など、
生活するにあたり必要となる費用になります。

育児休業給付金は2か月ごとに振り込まれるとありますが、育休取得日から2か月後に振り込まれると誤解するケースがあります。
そのため、それを元に生活費を確保していると、後々大変な目に遭います。
私自身もそのような状況を経験した1人です。

けっこく多くの方が育児休業給付金に対して持っている期間とは裏腹に、
実際には給付金が手元に届くまでには予想以上の時間がかかります。

給付金振込に4か月以上かかる理由

育児休業給付金は、申請から処理、振り込みまでの各ステップにおいて複数の手続きが必要となります。
そのため会社が申請書の提出をし、所定の書類がすべてそろい、計算プロセスを経て給付金が振り込まれるまでには最短でも4か月以上を要します。

具体的には、給付金の計算をするための勤怠データが確定してから提出書類の準備をし、ハローワークに申請するそうです。
そこからハローワークでの確認も必要とのこと。

この振込までの期間中、給付金を収入として計画していた場合は、実際の生活費との間に大きな金銭的ギャップが生じます。
これは、育児休業を取る上で最も注意すべきポイントだと思っています。

私の体験談

ちなみに当時の私は9月半ばに育休を取得しました。そして最初の給付金が振り込まれたのが翌年1月の半ば。4か月後です。

給付金は2か月分が振り込まれますので、12月上旬頃だろうか?と考えていました。
それでも念のため余裕をもって3か月分の生活費を用意していましたが、足りなくなりましたので急きょ貯蓄を崩して工面した苦い思い出があります。

参考になるかわかりませんが、当時、私の会社は9月半ばに育休を取得した私の申請書類をハローワークに提出したのが12月の下旬だったそうです。
「ええ?12月の末?」
というのが当時の私の率直な感想。

11月中は育児休業中でしたが、11月の勤怠データが正式に出てから処理を開始したので、申請準備に入り始めたのが12月の頭。
そして、勤怠データ以外の書類も含めてチェックをし、提出したのが12月の下旬になったそうです。

そう考えると年末年始の休み期間も含めて、ハローワークの処理が思っていた以上に早かったのが印象的でした。

ちなみに私は4か月でしたが、中には6か月かかったという声もあります。

生活資金は余裕をもって準備すべき

したがって、育児休業給付金を申請する際は、少なくとも4か月間、理想的にはそれ以上の生活費を確保しておくことが重要です。
この準備があれば、給付金の振り込みを待つ間も経済的な不安を軽減でき、より安心して育児休業を楽しむことができます。

また、私の場合は別部署だったので確認が取れなかったのですが、会社の労務担当者が直接申請手続きなどをしている場合は具体的な時期などを事前に教えてくれるかもしれません。

育休取得を検討している場合は事前に相談してみてはいかがでしょうか。
もし具体的時期が不明の場合は少なくとも4か月間の生活資金を準備できるようにしておくことをお勧めします。

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