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バレンタイン!恋人未満の人へは何がいい?渡すタイミングは?

2017/02/26

2月となるとバレンタインデーがあります。

この1年で新しく恋人ができた人もいるでしょうが、まだ一歩踏み切れていない人たちもいます。

バレンタインを良い機会にもう一歩親しくなりたいですよね。

ですがそういう場合はどういった感じで渡せば良いのか細かいところまでつい気になってしまいます。

今回は友達以上恋人未満のバレンタインをまとめてみました。

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恋人未満の人へのバレンタインは何がいい?

お付き合いしている相手なら好みを聞けたりできますが、友達以上恋人未満の時はとても悩みますね。

バレンタインが近づいてくると準備したいけど、
もし彼がチョコが苦手だったら。
もし彼がチョコだけではなく甘いものが苦手だったら。
また、人気がある人なら個性の強い手作りのお菓子の方がいいのか。etc.

悩みますね。

実際、甘いものが苦手な男の子はいます。
しかも思っていたよりけっこう多いみたいですね。

しかし何が何でも甘いもの・チョコレートが嫌いな人は少なく、食べれるけど自分で買ってまで食べない人が大半です。

また、バレンタインの日では、男の子は友達同士でチョコをもらったかどうか話題にあがります。

男の子にとってバレンタインはチョコの好き嫌いよりも、女の子からチョコをもらったという事実の方がとても大事だったりします。

女性からしたら悩んで選んで不安と期待の入り交じった状態で渡すので少し拍子抜けな感じですが、
逆にチョコや甘いものが苦手な彼でも、チョコをくれた事実が当日はとても嬉しいものです

ですのでチョコのブランドは悩むにしても、渡すかどうかは悩まず、前向きに考えても良いでしょう。

また手作りチョコは世界でたった一つのチョコになるのでチャレンジしたくなる人も多いですが、
男の子のなかには手作りチョコが苦手という人がいます。

他人の手でにぎられたおにぎりが食べれないという人と同じ心理です。

また手作りチョコの場合、市販のチョコよりも味が落ちるケースが多いので、もし彼が手作りチョコを求めているなら作る方が良いですが、
彼の本意が分からない状態だと市販のチョコを選ぶ方が良いでしょう。

バレンタイン当日に渡せない場合は?

いざ渡すチョコレート(もしくは手作りお菓子)を用意したとしても、2月14日当日の予定が分からない時も困りますね。

学校や職場が同じだと分かりやすいですが、もし普段一緒に居ない場合は当日の予定を聞かなければなりません。

もしくは学校や職場でも14日に彼がひょっとしたら休みかもしれないし、違う所で用事があるかもしれません。

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そして14日に彼の都合が合わなかったら。

14日の前に会って渡しましょう。

14日より前か14日以降のどっちで渡せば良いか悩んでしまいますが、バレンタインの気持ちの高ぶりは男女ともに当日に近づくにつれ高くなり、
当日の夕方以降にやや下がって行きます。

同じものを受け取っても彼がより喜ぶのは14日以前の方が強いでしょう。

また14日以降の場合は今更感も漂ってしまったり、最悪、誰かのお古と勘ぐられてしまう可能性も否定できません。

それに14日より前に渡すということは誰よりも彼にチョコレートを渡せますし、彼の気持ちも独占できます。

バレンタイン当日はどの男の子もドキドキと不安に教われます。
貴女がチョコを渡した彼だけは当日も心に余裕を持って過ごせます。

ですがもし当日に彼の予定が合わず、14日以前も時間がとれない場合は14日以降に渡しましょう。
もし彼がチョコを渡すだけの時間すら予定がとれない場合は間違っても無理して時間を作ったりするのや控えましょう。

せっかく大切な気持ちを込めて選んだチョコですから、彼により伝わりやすい日に渡したいですね。

チョコを渡すタイミングはいつがいい?

いざ彼と会ってチョコを渡すとして、どのタイミングで渡せば良いのでしょうか。

・彼と会ってすぐ。
・彼と会ってしゃべってしばらくしたタイミング。
・彼と会ってしゃべって帰り際

これは何か事情がないかぎり会ってすぐ渡す方が良いでしょう。

彼も当日は頭のなかがバレンタインで一杯のはずです。
会話やデートももらえるのかもらえないのか気が気ではないかもしれません。

それよりも会ってすぐ渡した方が彼も喜び、貴女も渡せた幸せにつつまれながらおしゃべりやデートができます。

ですが、もし当日予定が合わず、14日以前に会った場合は帰り際が良いでしょう。

当日は彼もバレンタインを意識していますが、14日以前だと渡されるとは思っていません。

その場合は会話やデートも普通に楽しめますし、帰り際に渡す方が彼も余韻に浸りやすいでしょう。

素敵なプレゼントになるはずです。

まとめ

世界各国で見てみると好きという想いを伝えるのは共通しています。

チョコではないモノを渡すのも海外では当たり前ですし、問題ありませんが、せっかく日本の文化として根付いていますので、

他の食べ物等を渡す際もココアパウダーを混ぜたり濃い茶色を選んだり、チョコレートを意識したプレゼントにすると彼も喜ぶでしょう。

素敵なバレンタインをお過ごしください。

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