生活

インフルエンザの特徴や家族が感染した際の会社はどうすればいいの?

2017/02/27

冬になるとインフルエンザが流行します。
テレビのニュースでも取り上げられたり、中には学級閉鎖となる学校も。

そうこうしているうちに、なんだか自分ののども痛いような気がしてきたり。
でも結果、勘違いだったりという日々が。

しかし困るのが、家族が体調を崩した場合。
とくに感染力の高いインフルエンザに家族が感染してしまった場合。

自分は感染しないのか。それともすでにうつっているのか。
会社には行ってもいいのか。

いろいろと不安になったりします。

今回は、家族がインフルエンザに感染した場合、どうすればよいか。
をまとめました。

「スポンサードリンク」
  

インフルエンザの特徴

この時期は外出から帰ってきたらうがい手洗いを気にして入念にしたりしますね。
風邪をひかないようにという意味も込めて予防対策を夏場よりも強化して過ごしたり。

それでもインフルエンザに感染したりします。

実はインフルエンザの感染経路というのは明確に判明されていないのだとか。

インフルエンザはその驚異的な感染力が最も恐れられている原因の一つです。

くしゃみや咳などによる飛沫感染がもっとも考えられている感染経路ですが、空気感染の疑いもあるとのこと。
感染者の皮膚感染も可能性としては考えられると書かれていたり。
またインフルエンザの潜伏期間は1日〜2日、新型ウイルスとなると1週間も自覚症状がでないものもあります。

インフルエンザの予防接種もありますが、予防接種を受けたとしても完全に予防できる訳ではないようです。
(インフルエンザの予防接種は毎年組み込まれるワクチンが変わります)

上記の内容からインフルエンザを完全に防ぐことは困難なため、日頃からの予防と、
万が一感染した場合は安静に休むしか方法がないのかもしれません。

インフルエンザに家族が感染したら?

予防をして生活していた結果、まだインフルエンザにはかかっていないとしても、家族が感染すると多少面倒になります。
なぜなら一つ屋根の下でインフルエンザウイルスが蔓延する危険があります。

対処としては、まずインフルエンザにかかっている家族には免疫力を付けてもらうために消化の良い食事と睡眠が必要です。
また暖かくして休んでもらっていると汗で脱水症状になりますのでお水もたくんさん飲んでもらいましょう。

インフルエンザの怖いところは感染力もありますが、感染した人がインフルエンザによって免疫力が弱まり、他の病気も合併してかかることがあります。
最悪の場合、不幸な結果になることも過去起きています。
まずインフルエンザにかかっているご本人には免疫力向上を第一に考えてもらいましょう。

そして家族であるあなたはウイルスを増やさないように、室内温度と湿度を上げましょう。

「スポンサードリンク」

インフルエンザは高温多湿を嫌うと言われています。
1960年代にある科学者が仮説として立てたのが元と言われていますが、的外れでもなく、
実際に20度後半から30度前半の温度で50%から60%の湿度を維持しているとインフルエンザウイルスの活動が非常に弱くなるという結果があります。

ですが、家に温度計と湿度計が両方あったり、あっても常に確認しながら生活するのは難しいですね。
温度は冬の時期に暖かい、暖房の効いた温度で問題ないでしょう。
また湿度ですが、加湿器が一番簡単ですが、もし無ければ濡れたタオルを部屋に干しておきましょう。
部屋の大きさにもよりますが、1枚〜2枚で充分でしょう。

昔の日本の生活だとストーブのうえにやかんを置いてつねにお湯を湧かしていましたが、実はあれがインフルエンザも含め病気の予防にもなっていたんですね。ご先祖の知恵には脱帽です。

あとインフルエンザにかかっている方の看病の際は必ずうがい手洗いを実施しましょう。
手や指についたウイルスが目や口、鼻から体内に入る可能性もあります。

会社はどうすればいいの?

インフルエンザにかかった場合は病院からは学校や会社を休むようにすすめられます。
実際、最近の会社はインフルエンザに感染した場合は休むようにする会社が増えています。

たしかに会社からしたら業務に支障がでるような大量欠勤に繋がるようなことは避けたいでしょう。

では、自分はかかっていないが、家族がインフルエンザだった場合はどうすればよいのでしょう?

まず家では上記に書いているように看病の際の注意点と温度・湿度管理をしっかりしましょう。

そして会社へは必ずマスクを着用、そしてサービス業など業務体系によっては難しいかもしれませんが、極力会社でも外さないように心がけましょう。

まず自宅での温度・湿度管理はあなた自身のインフルエンザ予防ですが、会社や外出時は、
万が一感染していたとしても感染を拡大しないようにする。
これを心がけて行動しましょう。

また時間的余裕があれば早期に病院で診断を受けましょう。
病院に行った翌日以降に家族からうつされる可能性ももちろんありますが、会社に対しても感染予防を心がけている点を充分伝えれるでしょう。

ですので実際にインフルエンザと診断されるまでは、会社からの指示が無い限り通勤しておくほうが良いでしょう。
もちろんマスク必須です。

まとめ

インフルエンザは感染力が強く、合併症を引き起こす可能性もあります。
そして新型ウイルスが短いペースで表れているのも事実です。

歴史上、インフルエンザで多くの命が失われたこともあります。
それほど恐ろしい病気です。

しかしそれでも毎年のように流行し、インフルエンザにかかった人もいるでしょうが、流行前から予防をし、
万が一感染しても安静にしておけば重い事態にはなりません。

もしいま、ご家族がインフルエンザにかかっているとしても、しっかり湿度と温度をあげ、ウイルスの活動を弱め、
しっかり休んで元気になってもらいましょう。

お体をお大事に。

「スポンサードリンク」

-生活