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風邪を早く治す方法は?風邪に効く食べ物や飲み物を紹介!

2017/02/26

「風邪」

喉が痛くなり、咳が出て、鼻水も止まらなくなります。
それ、風邪の症状です。

風邪ってどうでも良いときはならなくて、
大事なプレゼンや試験、デートや記念日の前日によくなるんですよね。

昨夜ちゃんと暖まって寝たら良かったとか、最近ちゃんとした食べ物食べてなかったとか後悔してしまうが、もう後の祭り。
特に明日までに健康になりたい!と焦ってしまいます。

ここでは風邪を引いてしまった際の対処法をまとめます。

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風邪を早く治すには?

まず、風邪の症状は体の免疫力を高めて治す以外方法がありません。
そして風邪をひいてしまった場合は体の免疫力が低下している状態です。
免疫力を高めるために体が体温を上げ、咳や鼻水で病原菌を体外に排出しようとしています。

ですので、風邪を完治させるには安静に休む以外ありません。
そして1日で完治っていうのが難しいのが現状です。

そこで、明日や直近で大事な日が待っている場合。
風邪薬を飲みましょう。

当たり前のような答えになりましたが、なにかしら大事な日が待っている場合、
その大事な日に体調が優れないのをなんとかしたいという想いがあるはずです。

風邪を1日で完治させるのがほぼ不可能な場合、あえて風邪を治すことよりも風邪の症状を抑えて楽になることを優先した方が良い結果が得られます。

体の健康に体温は非常に重要な要素があります。
体温が36.5度と37.5度では免疫能力が5倍違うという研究結果もあり、(平熱が高い人の方が風邪を引きにくい。うらやましいですね。)また38度近くの場合は体が風邪の病原菌と戦っている証拠でもあります。

しかし大事なプレゼンや試験の日に体温が高ければ良い結果が得られない可能性があります。
経過が大事とは言いますが、プレゼンや試験、またデートなどは結果がすべてですからね。
いくら努力しても本番がすべてです。
ですので風邪薬(解熱剤)で熱を下げてでもパフォーマンスを高める方が良いでしょう。

しかし体温を下げてしまえば風邪が長引きます。

そこで明日のために薬で熱を下げつつ、食べ物や飲み物で体内の免疫力を付けていきましょう。

風邪に効く食べ物は?

風邪を引いているときに脂っこいものやこってりしたものを食べると戻すことがあります。

風邪を治すとき、体は病原菌を排除するために体温を上げ、咳をして鼻水を出します。
体は一生懸命健康に向かって努力してくれてるんですね。

体が病原菌の排除に集中しているときに、こってりした脂っこいものが胃にくると消化にエネルギーが回らなくて拒否反応を出します。
それが嘔吐になります。

風邪の時に消化に良いものを勧められるのはこういった理由によります。

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では、実際にどういった食材が良いのでしょうか?
・おかゆ=消化に良いので一番よく言われますね。
・ネギ=ネギの白い部分は体を温める効果があり、ミドリの部分は殺菌効果があるため風邪のときは進んで摂りましょう。
・うどん=のどごしもよく消化も早いうどんはおかゆと同様、風邪の際に食べやすい食べ物としてよく言われます。
・くだもの=とくにみかん、オレンジなどの柑橘系にビタミンCが豊富に含まれているので体の免疫力を高めます。
・ゼリー=栄養素はそこまで高く有りませんが、つるんっと食べれて消化も良いのでおすすめです。

またおかゆやうどん等の炭水化物は体が活躍するためのエネルギーの源になりますのですすんで摂りましょう。

逆にあまりおすすめではないものはなんでしょうか。
・肉=消化に時間がかかるため病原菌と戦っている体の邪魔になります。
・揚げ物=脂っこいものも同じく消化に時間がかかります。控えましょう。
・お刺身=冷えているものは体を冷やしてしまいます。体温が下がり免疫も下がりますので避けましょう。
・香辛料=スパイスや七味、キムチなどの刺激系はのどをいためます。痛めた場合、体の治癒力がのどにも向かうので風邪の症状が治るのが遅くなるのでやめましょう。

風邪に効く飲み物は?

あまりにも辛いときは食べるのがしんどいこともありますが、それでもおかゆやうどん、ゼリーなど少しでもいいので食べておきましょう。
そしてのどを潤うために飲み物を口に含みましょう。

・緑茶=緑茶は喉の殺菌効果があります。風邪の予防にも良いともいわれ、悪化を阻止できます。
・ショウガ湯=ショウガは体を温める効果があり最近ではお店でも売ってますよね。
・卵酒=昔から言われている良薬ですね。温めたお酒に卵を入れると凝固するため卵に少しずつお酒を混ぜる方法が効果的です。
・スポーツドリンク=正確にはスポーツドリンクと言うよりも塩分を含んだ水です。汗で減った水分の補給目的ですね。
・栄養ドリンク=特に1本2000円ほどする栄養ドリンクは一発で症状改善させたりできます。ですがそれなりに効果なので最後の手段が良いでしょう。

逆に飲むべきではない飲み物は何でしょうか。
・お酒=卵酒のように少量は体を温めますが、普段通りの量を飲むと飲んだ直後は感覚が鈍り楽になりますが、翌日悪化する可能性が非常に高まります。
・コーヒー=カフェインが刺激系にあたります。食事のときと同じく体の治癒力が刺激系を抑える方向に働いてしまうので風の時は控えるほうが良いです。
・炭酸水=炭酸水には免疫力向上の効果がありますが、喉を痛めるケースがあります。喉が痛い場合は悪化する可能性がありますので控えましょう。

理想的なのは暖かいおかゆやうどんにネギを入れ、暖かい緑茶で食事をし、寝る前にショウガ湯か卵酒を飲んで眠るのが良いですね。

まとめ

風邪の原因の一つとして乾燥があります。
特に喉を乾燥させると風邪が悪化しますので、寝室にぬれタオルを1枚干して寝るか、マスクを着用して寝るのも効果的です。

翌日大事な予定がある場合は体の免疫力と付けるよう心がけ、当日は一時的にでも解熱剤で体温を下げて乗り切るのが良いでしょう。

早く治るといいですね。

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