車の運転

車の運転のマナー!運転マナーの良い車と悪い車の特徴を紹介!

2017/08/20

以前から車の運転のコツを書いてます。

車の運転のコツ。車線変更時にウィンカーをだしてからの注意点。

 

車の運転のコツ。安全運転のコツ。左車線を走らない方が良い時。

今回は運転マナーです。
車の運転をし始めてから目に付くものがあります。

それは、車のマナー。

危ない運転する人がたまーに見かけますが、ある傾向があることに気付きました。

あくまで「傾向がある」だけで全員がそういう訳ではありませんが、傾向を知っていれば予期せぬ不幸を避けることができます。

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運転マナーの良い車

運転マナーの良い車は主にトラック運転手やバスの運転手に多い傾向があります。

理由としては、
基本ベテラン。運転歴が長い人が多いのはもちろん、歴が短い人でも運転が上手な人が多いです。
そりゃそうですよね。仕事がら毎日運転してますしね。
平日電車通勤で週末にしか運転しない人よりも上手な人が多いですね。

またトラックも交通バスも、会社の名前を背負っているので無茶な運転をしませんからね。
そして載せている荷物や乗客の安全が第一のためスピードを出し過ぎたり、基本的に急ブレーキをしないので模範的な運転手が多いです。

ですので慣れるまではトラックやバスの後ろを走っていると交通速度を守るクセがつくのでオススメです。
パッと見、バスもトラックも大きく、特にトラックは荷物が大きいとプレッシャーを感じたり、人によっては怖いと思ったりしますが(事実わたしの姉がトラックの近くで運転するの嫌いです)、
まずトラックの運転手が交通事故を起こすのは荷物もダメ、会社のイメージも落ちるためほとんど無いので逆にトラックとバスの近くは一番安心でしょう。

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注意点としては、バスはバス停で止まるため停車するまで後ろに着いていたら逆に迷惑になるのでそこだけ気をつけましょう。

ただ、タクシーは例外です。
上手い人はとことん上手い。でも、上手すぎてギリギリのラインを車線変更してきたりします。
ギリギリのラインというのはこちらが怖いと感じるような運転です。

これがもう、怖い。ビクッとして運転操作を誤りそうになります。
でもこれで交通事故を起こすとこちらの責任になるので困ったものです。

もちろんタクシーの運転手でもすごい丁寧な運転をされる方もいらっしゃいます。
ですが、お客さんを乗せてないときにけっこう荒々しい運転をする人も、トラックやバスと比べて多いのも事実です。

ですので、タクシーが前後左右に居た場合はじゃっかん注意するほうが良いかもしれませんね。

運転マナーの悪い車

運転マナーの悪い車。外車ですね。とくにベンツ。

基本運転マナーという存在をしらない運転をしますね。
例えば、渋滞の場合、右折専用車線を使ってまっすぐ走ったり。
細い道でけっこうな速度で走ったり。
中央線をはみ出ているのに堂々と走ってたり。

ベンツがそうって訳ではないですが、特に多いですね。
悪気はない運転っぽいです。ただ「ちょっとくらい…」という感じの運転ですね。

ベンツ以外にも他にはスモーク貼ってる車で、車高が低い車。
ちょいやんちゃな人が乗ってるケースですね。
運転が上手な人が多いんですけど、タクシー運転手と同じくこちらが怖いと感じる運転が多い。

あと怖いと感じる運転のほか、そこに車停めないで!って感じる場所に駐車や停車してたりするのもこの車が多いですね。
たとえば、横断歩道付近で停車とか。タクシー乗り場、バス停付近で停車。

たまに細い交差点の近くで停車している場合があるんですが、ひどいもんです。通れないんですもん。

他の外車の場合はけっこう安全運転する人が多いですね。体感的に。
けっこうベンツの運転手を敵に回している感覚がありますが、なんなんですかね。
ベンツ以外の外車の運転が荒々しいと感じるのは少ないですね。

マセラティもポルシェもほんとに丁寧な運転が多いです。
もちろん一概に言えませんが、高価な車を傷つけないよう、丁寧に扱っている感を感じます。

あくまで参考程度に見てもらうと私がベンツ乗りに怒られなくて済むんですが、
車高が低い車かベンツの近くはちょっと気をつける方が良いですね。

さいごに

若葉マークの人。
若葉の人たちはペーパードライバーの我々と同じ慎重な運転をします。
あまりにも速度を出さない場合もありますが暖かく見守ってあげましょう。

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