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おせち料理の準備はいつから?買う方がお得?盛りつけはどうしたらいい?

2017/02/26

12月に入ると街はクリスマスの雰囲気ですね。
でもクリスマスが過ぎるとすぐお正月。
年末は年始のイベント準備で忙しくなります。

お正月といえばお雑煮、ぜんざい、おしるこ、そしておせち料理があります。

おせち料理って作ったことありますか?
私は一切作ったことないです。

そんな私がこの記事を書くのもおこがましいのですが・・・
ちなみにおせち料理以外の普通の家庭料理は良く作りますから。

おせち料理を準備するにはどうすればいいのでしょうか。
今回はおせち料理の準備に関してまとめてみました。

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おせち料理の準備はいつから?

もともとおせち料理の意味は神様にお供えする食べ物と言われています。
また主婦の方が休めるように、台所に立たなくてもいいように日持ちのする料理が集められています。

おせち料理はコース料理のようになっており、
・祝い肴 黒豆、数の子など
・口取り かまぼこ、くりきんとんなど
・焼き物 焼き魚など海の幸
・酢の物 なます、酢れんこんなど
・煮物 人参、里芋などの煮物、筑前煮など
と5種類であります。

その中で準備していくには日持ちする物から用意して行く方が良いでしょう。

おせち料理は買う方がお得?

おせち料理の種類は全部で20種類〜30種類強あると言われます。
すべて手作りともなればとても一人では難しいでしょう。
最近ではお店やネットでおせち料理が売っておりますので市販品でもけっこうでしょうが、
せっかくのお正月ですので少量は手作りを用意してあげると家族も喜ぶでしょう。

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最近ではオードブルも売っておりますので、市販品はオードブルにしておせち料理の品は手作りにしてみるのも良いかもしれませんね。

そこで手作りのオススメは祝い肴三種と言われているものが無難です。
関東と関西で多少異なりますが、
・黒豆
・数の子
・たたきごぼう もしくは 田づくり
が祝い肴三種と呼ばれております。
黒豆などは買って盛りつけるだけなので簡単に用意できます。

おせち料理の盛りつけ方は?

おせち料理は重箱に詰めているイメージですが、これも幸せを重ねるという意味で縁起物になります。
そして上から「一の重」「二の重」「三の重」「四の重(与の重)」「五の重」と数え、
それぞれ上から「祝い肴」「口取り」「焼き物」「酢の物」「煮物」が主に入ります。
そこまで用意しなかったとしても上から順番通りに入れていれば詳しい方の前でも恥ずかしくないでしょう。
また少量を食べて後日に残す場合も順番通りに整理しておけばキレイに見えます。

まとめ

いざおせち料理を準備するとなると、異様に種類が多いイメージもありますので難関なイメージがありますが、
数種類だけ作るとなるとそこまで難しくはないでしょう。
またおせち料理を毎年手作りで用意されている家庭からは、食文化を子供に伝えるという意味から、おせちはある程度作っていくという声もありました。

年の瀬になると年越しそばもありますしおせち料理の用意は負担がかかりますが、いざ自分で用意して迎える新年は充実するでしょうね。

これを機にぜひチャレンジしてみてください。

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