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季節の変わり目は風邪に注意!風邪予防に半身浴のやり方を紹介!

季節の変わり目になると空気が変わります。

寒かった季節から日差しの暖かい季節に。
分厚い冬物の衣類だと汗ばむようになり、押し入れから淡い色合いの春物を取り出す季節。

重ね着も少なくなり、つい薄着になりやすくなります。

就寝時も毛布を片して薄めの布団に入れ替えたり。

そんな季節の変わり目。
体調を崩す人も増えてきます。

そんなときにお金をかけず対処できる方法をご紹介したく思います。

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季節の変わり目は風邪に注意

かく言う私も子供のころはよく風邪ひいてたんです。この時期。

というより私の場合は季節の変わり目以外でも寝込んだりするくらい身体が弱かったんですが。
年一回は必ず寝込んでいました。

もともと暑いのが苦手だというのもあって、服は薄着が多かったのもありますけど。

ですが、こういった冬から暖かい春の空気に変わる日々の夜、
かなり薄着で布団もほぼピラッピラの布団で寝たりしてました。

そりゃ風邪ひきますよね。
寝込むと苦手な暑さを手に入れるためにやけに何枚も重ね着して、
仕舞った厚手の毛布をひっぱりだして、めっちゃ汗をかくように寝てましたね。昼間から。学校休んで。

学校休むのはなんか罪悪感を感じつつちょっとウキウキしましたね笑

当時は子供心に、自分は身体が生まれつき弱いと思っていました。

回りの友達は寒い中外で遊び回り、それでいつも元気でみたまんま健康!って感じでした。
しかし私は身体が冷えると翌日には体温が上がり微熱になって、風邪を引いていたんです。

ちなみに私は平均体温が36.1とか。
ですので36.7とかになるとめちゃくちゃしんどかったんですが、先生とかに言っても「平熱ね。はい。」で毎回済まされました。
本人けっこうきついんですけどね。

そんな私が今では風邪とは無縁な日々になりました。

もちろん一切風邪をひかないわけではないですが、ここ数年は寝込んでいないです。
年一回以上は寝込んでいた私からしたら、生まれつき身体が弱いと思い込んでいた子供のころの私からしたら、それは大変すごいことなんです!

風邪の予防方法

そんな風邪を引きにくい身体になった理由といいますか方法ですが、一番効果があったと思うのは、
「身体を冷やさないこと」
です。

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言い換えると、「身体を温めること」です。

そしていまも継続して実行しているのが、
「半身浴」
です。

これが効果あると実感したのが冬の寒い日。

私は毎日朝と晩、一日2回半身浴をしてるのですが、半身浴をした時は浴室を出ても寒くないんです。
逆に肌寒い冬の気温が涼しく感じたり。

またシャワーで済ます時と比べて湯冷めする度合いが極端に少なくなりました。

お湯の温度はシャワーも浴槽のお湯も違いはありませんが、シャワーは身体の表面のみしか温まっていないのに対し、
半身浴をした場合は身体の内部までしっかりと温まっている感じです。

そのため身体が冷えることも無く着替えたり布団に入れるようになりました。

半身浴のやり方

私が普段実施している半身浴ですが、
・温かいお湯に、
・おへそ付近まで浸かり、
・身体が温まるまで待つ。
です。

ただ、まわりの友人にも半身浴を勧めたりしたのですが、「どれくらい浸かっていればいいの?」とよく聞かれました。

お湯の快適な温度は人によって異なりますので一概に言えませんが、私が決めている基準は「汗」です。

湯船に浸かっていない肩や二の腕にぽつぽつと汗が出始めたら温まっている証拠です。

時間に余裕があれば頭や額からの汗がほほを伝って滴り落ちるようになるまで浸かっていれば充分身体は温まってます。

時間的に約10〜15分くらいでしょうか?

もちろんお湯の温度が足りなければいくら浸かってても身体は温まりませんので、多少熱いと感じるくらいが良いでしょう。

浸かりすぎてのぼせないように注意してください。

まとめ

最後に、一人暮らしの方だとユニットバスの人もいると思います。
ユニットバスの場合ってお湯を張る事自体あまりしないと思いますが、週に1度くらい贅沢にお湯を張ってみるのはどうでしょう。
水道代やガス代がもったいないと思うかもしれませんが、風邪を引いてしまった場合は病院などの治療費や寝込んでしまい失う活動的な機会損失を考えると健康への自己投資とも考えれます。

健康な身体を手に入れて、維持できればいろいろなことができますしね。
ちょっと健康に自信が無い場合はぜひ半身浴を試してみてください。

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