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アルバイトは無駄?必要?個人的にはアルバイトはしたほうがいい。

ちょっと前に大学の教授らしき人がアルバイトのことをバカにした発言をしたという記事を見ました。

働いているアルバイトの方を馬鹿にした訳ではないですが、
アルバイトは人生の無駄という発言をしたそうです。

本当にアルバイト経験はなんの役にも立たないんでしょうか。

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アルバイト経験が有るのと無いのと

いぜんこういう記事を書いているように私はだんぜんアルバイトやった方が良いと考えてます。

学生時代にアルバイトをしたほうが良い理由。辞める時は真剣に考えて。

その理由として、上記の記事に3つの理由を書いていますが、
それ以外にも本人としてではなく、就職して社会人として世に出た時の先輩や上司目線でのメリットを紹介します。

以前、お世話になっていた会社で、ありがたいことに管理職を任されていました。

そのため何人かの部下も任されていました。

ですので大学を卒業したての元気な新卒の社員もいました。何人も。

会社に入社した新入社員は、会社という組織から見ると全員が同じスタートラインに立っていて、
未来の会社を担う優秀な人材と期待されて担当部署に配属されていきます。

個人経営の小さな会社なら別ですが、ある程度の規模になっている中小企業や、ましてや大企業の場合は大切な人材を育てようと熱心に指導するものです。

そして個人の個性を伸ばそうとします。
もちろん個人の個性といっても会社の業務に関わるものしか伸ばそうとしませんが。
先輩や上司はそういう目線で新入社員を見て、指導しきます。

私の個人的な体験からですが、その際にどうしても指導以前に仕事への意欲が格段に低い社員がいました。

全員とまでいきませんが、それがアルバイト等をしたことがない人たちです。

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社会人のスタートラインが違う

アルバイト経験がない後輩でも部活動などをしていた人はまだましでした。
ある程度の意欲が感じられます。
いや、意欲というよりも、仕事に対する責任感ですかね。

アルバイト経験があれば必ず大事にしなければならない責任というのを体験します。

接客業だったら売上に直結するお客様への責任感。
工場などの軽作業でも売上を生み出す製品を扱うことに対する責任感。

基本的にアルバイトはお給料につながるお店や会社の売上に関わるので何かしらの責任というのを背負うものです。

また、アルバイト経験がなくても学生時代に部活動を熱心に取り組んでいた人は、チームなり結果なりに対する責任感を育んだことがあるでしょう。

その「責任感」を背負ったことがあると社会人になった際に必ず役に立ちます。

逆に責任感を自覚したことが無い人は、社会人になったとき非常に困ります。
会社の成長に売上は切っても切れない関係です。
その売上は取引先なりお客様なりから対価としていただきます。

その対価にはある程度の信頼関係が必要なのですが、それには責任感が絶対に必要です。任される仕事に対する責任感が。

それを感じれない社員には、まず責任感の重大さを教えなければならないのですが、
その社員が責任感を学んでいる時には、アルバイト経験のある同期はすでにスタートラインから一歩先に進んでいます。

唯一の例外は経営者になること

アルバイト経験は、就職して、社会人になって、一人の立派な大人になる際に、人生の土台となるものだと思います。

逆にアルバイト経験は人生の無駄と言われる方はどんなアルバイトを経験してきたのだろう。
ろくに経験したことないんじゃないでしょうか。
もしアルバイトを経験したことの無い人が人生の無駄とか言っていたら、野球したことないのに評論しているようなものでしょう。

唯一、アルバイトが不要だなと思うのは、経営者ですね。
自分で会社を経営する際はアルバイト経験はなくても良いかと思います。

なぜなら嫌でも自分で責任をとらざるを得ないから。

あ。でも経営者になるとしても雇われる側の経験があると武器にもなると思いますので、
やっぱりアルバイト経験があった方がいいですね笑

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