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結婚式の服装はどうしたらいい?祝儀の相場や遠方の参加の時をご紹介!

2017/02/26

社会人にもなると結婚式のご縁が増えてきます。
学生時代からなかなか会えなかった友人が急に結婚?えっ?という驚きとともに連絡をくれたり、
結婚式を機に再び頻繁に会ったりする仲になったり。

しかし結婚式では「この服装で考えているけどNGじゃないかな」という声があがります。
そこでここでは結婚式に参加する際に気をつける点をまとめてみました。

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結婚式の服装は?

近年では結婚式に参加する服装はそこまで格式にこだわらないケースも増えてきていますが、新郎新婦のご両親およびご両家には年配の方もいらっしゃいます。
友人として参加する際にあまりにも非常識な格好だと新婦に恥をかかすことになりますので、最低限のマナーはまもっていきましょう。

・服の色は白が新郎新婦の色ですので避けましょう。紛らわしい色もダメです。
明るい色はベージュかクリーム色にしておくのが良いです。
・白とどうよう黒もNGです。黒は弔事を連想する色になるので避けるべきです。
しかしパンプスのようにアクセントとしてプラスさせるのは可能です。
・アクセサリーは光り物は避けて派手すぎないものにする。
・香水は付けて大丈夫です。しかし料理の香りが分からないくらい強くしてしまうと非常識になります。
・足下はパンプスが基本。つま先が見える靴はNGなので避けましょう。
・メイクが苦手な方も必ずメイクをしてください。
ノーメイクは失礼にあたります。薄く、少しでもいいので必ずして行きましょう。
・ストッキングはベージュが基本。

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以上が服装の基本的なマナーになります。
アクセサリーでもしパールネックレスを着用する場合は、控えめにすると弔事のイメージになりますので大粒のもの等で華やかに見せるようにしてください。
またドレスやワンピースでは無い場合は上下を必ず揃えるようにしましょう。上下別は「分かれる」=「別れる」の連想に繋がります。

結婚式の祝儀の相場は?

ご祝儀に関しては日本では偶数を避ける傾向があります。余談ですが海外では逆に偶数が好まれる国もありますが。
相場としては、
ご親族=5万円(10万円)
友人・会社関係=3万
が相場になります。
ただ個人差はありますが引っ越ししたばかり等なにかしらの理由で相場通りだと苦しいときもあります。
その場合は友人関係なら前もって正直にお話して起きましょう。
そしてしばらく経ってから改めて結婚祝いで5千円ほどのプレゼントなどをしておきましょう。

また上記の相場以上の場合は新郎新婦が逆に気を使ってしまうので特別なにか無い場合は相場通りにしておくほうが無難です。

遠方の結婚式の参加は?

結婚式が遠方の場合はよく足代が出ます。
金額はピンからキリまでありますが、ご祝儀と同額の場合は多いです。また宿泊代もしくは交通費代のどちらかのみの場合もあります。
しかしながら足代が必ずいただけるというものではありません。
ですのでご祝儀+交通費(そして宿泊費)を考えて、苦しい状態でしたら参加したい気持ちを正直に伝えた上でお断りしておく方が良いです。

まとめ

結婚式の招待をくれた新婦もあなたにお祝いしてほしいという気持ちでいっぱいでしょう。
新婦に恥をかかせないようマナーに沿って参加して、ぜひ素敵な結婚式をお祝いしてあげましょう。

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