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忘年会の挨拶を頼まれたら?乾杯や締めの挨拶で気をつけること。

2017/02/26

12月。

師走の月です。

一年の総まとめで仕事もプライベートも忙しくなる時期です。

そしてこの時期、よくあるのが忘年会のお誘い。

今回は忘年会で挨拶を頼まれた際の対応をご紹介します。

ただ、一番大事なのは体を壊さないことですので飲み過ぎ食べ過ぎには充分注意!してくださいね。

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忘年会の挨拶を頼まれたら?

忘年会ともなれば好きに飲んで食べて盛り上がって。好きな人が多いと思います。
親しい友人との会だけでなく会社の忘年会もありますが、この時ばかりは上司も普段とちがって柔らかい雰囲気なことが多いので、忘年会を気に親しくなる人もいるでしょう。

しかし、その忘年会で挨拶を頼まれたら前日までいろいろ悩んでしまいがちなもの。
好きに言ってもいいのか、誰かを気遣っても良いのか。そもそもどのような事を話せばいいのか。etc.

忘年会の挨拶には2つございます。
「乾杯の挨拶」
「締めの挨拶」

乾杯の挨拶は忘年会の開始の挨拶、締めは言葉の通り会の終わりの挨拶です。
それぞれ特徴といいますか、参加者の望む形がありますのでそれに沿って挨拶をすれば問題ないでしょう。

乾杯の挨拶は?

まず意識すべき点としては
・手短に
・簡潔に
です。
友人同士の会であっても会社の会であっても参加者としては早く飲んで食べてみんなとワイワイ話したいもの。
ですので思い切って
「挨拶を担当します○○です。ではさっそく、乾杯!(乾杯〜)」
という入り方も実は喜ばれるケースです。

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ただ会社の上司や重役がいらっしゃる席や、上記の挨拶をした後に仕切り直しなどなった場合は、
今年1年どのようなことが起きたか、有名なニュース記事などでもけっこうですので、それを自身の体験に絡めて述べていけば良いでしょう。
会社の忘年会だと、会社としてはどう成長したか。会社としてどんな事件があったか、それに自分の担当の仕事に絡めて述べていくイメージです。
その後に来年の抱負などをつけると素敵です。

もともと忘年会はその年を忘れないようにする会ですので、参加者が1年を振り返れるような挨拶になるようにしましょう。

締めの挨拶は?

締めの挨拶に関しては1年を振り返った挨拶になっても、その忘年会のみを振り返った挨拶にしても問題ないでしょう。

例えば、
「宴もたけなわではございますが、お時間となってしまいました。
これからも会社の発展と皆様の健康を祈願して、一本締めを行いたいと思います!」
もしくは、
「一年間忙しくもお疲れさまでした。来年も今年に負けず劣らずがんばりましょう。では一本締めで!」
と、このように盛り上がっている最中ですが〜と忘年会を遮る形と、1年を振り返る形とあります。

そして近年では締めの挨拶の際は一本締めが良く使われるようです。
これは短くキレイに締めた感がある。という声も多いようです。

もし締めの挨拶を頼まれた場合は一本締めで終えると良いでしょう。

まとめ

会社の場合ですと乾杯の挨拶は部課長、締めの挨拶は重役が担当されるケースが多いですが、
もし若手社員が指名されたとしたら上司も重い雰囲気を嫌ってのことだと思いますので、
参加者が気持ちよく乾杯し、気持ちよく締めれる挨拶にしていきましょう。

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