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お歳暮のお返しは必要?マナーや金額、おすすめをご紹介!

2017/02/26

年の瀬になると冷えますね。

特に早朝や夜間が非常に寒い。

暖房を付けてなんとかしのいでる人もいますがまずは体が健康なのが第一なので体調管理に気をつけて下さいね。

さて、年の瀬にはイベントごとがいっぱい。

クリスマスに大晦日、そんな事言っていたらお正月がもう目の前に。。。

結婚された方や会社に所属されている方ならお歳暮をいただいたかもしれません。

お歳暮をいただいたらお返しはどうしたらいいのか???

お返しに向いている品はいったいなんなのか?

そのあたりをしっかり確認していきましょう。

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お歳暮のお返しは必要?

結論から言うと、お歳暮にお返しは不要です。

それはお歳暮とは何か、から考えると分かりやすいですが、
お歳暮とは1年のお世話になったお礼で、気持ちを形にしただけのものです。

ですがそういったお気持ちを受け取って何もしないというのも失礼になりますので、お礼状をお送りするのが一般的なマナーです。
また日頃からお顔を合わせることがある間柄の場合だと口頭でお礼をお伝えするのもいいでしょう。

とにかく貰いっぱなしにしないことを心がけましょう。

お歳暮の返しでのマナーは?

上記にも書きましたがお礼状をお送りするのが一般的なマナーになります。
ではお返しはしなくても良いのか?となると、お返しをするのがマナーと考える地方、ご家庭もあるのが現状です。

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しかしお歳暮のお返しは「次回からは不要ですよ」という意味合いもあります。
それをそのまま受け取ってもらうこともあれば、迷惑だったのかと受け止められるケースもありますので、
もしお返しを贈られる場合は誤解を招かないように何かお手紙を添えるのが良いでしょう。

ただ配偶者のご両親や会社の上司など身内の場合はお礼状でけっこうと考えられます。
配偶者のご両親なら配偶者から、会社の関係者なら夫からお礼をお伝えするだけでも良いでしょう。

お歳暮のお返しの金額はいくらが相場?

お歳暮のお返しをする場合の相場として、

3000円〜5000円が相場です。

高額すぎますと逆に相手に「迷惑だったのか」と誤解されるかもしれませんので、高額すぎるのは辞めておいた方が得策です。

また贈る品は日持ちのするものが喜ばれます。
日頃お顔を合わせている間柄なら好みも分かるでしょうが、もし不明なら、
甘い物が好きな方なら焼き菓子、お酒をたしなまれる方ならビールが無難です。
また遠方の方へならご自身が住まわれている地域の特産なども喜ばれるでしょう。

感謝の気持ちを込めたお礼状を添えてお送りください。

まとめ

お歳暮のお返しは一般的に不要です。
ただご家庭や地域の方針なども考慮してお返しをお送りするケースがあるのも事実です。
送られるにしてもお礼状だけにしても、後のトラブルのない様にしていきましょう。

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