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花見の場所取りのやり方は?抑えるべきポイントやマナーをご紹介!

2017/02/26

春になるとお花見のシーズンです。

ソメイヨシノが花開き、満開の桜の花びらに囲まれて親しい友人たちと談笑したら、それはもう楽しいひと時になりますね。

しかしお花見の時は誰だって満開の桜の木の下で楽しみたいもの。
けっこう場所取りは苦労するものです。

今回はその花見の際の場所取りを考えてみました。

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花見の場所取りのやり方は?

早い時間帯に抑える

お花見の場所ですが、近所の小さな公園とかだとご近所付き合いの顔見知りだけ集まったり、みんな顔見知りだったりします。
そういうときはほとんど問題もなく和気あいあいと楽しめるでしょう。

しかし例えば、会社の上司や同僚たちといく花見や、友人知人と日程をあわせて実施する花見の場合、比較的お花見の場所として有名どころを調べて行くことが多いと思います。
そういうお花見スポットの場合、間違いなく場所の取り合いになります。

関東だと新宿御苑や上野公園、関西だと大阪城公園や清水寺などetc.

正午前とかに到着するとめぼしい場所はすべて埋め尽くされていて、若干離れの場所にしかブルーシートを敷けなかったり。

ですので、やり方としては、全員がその時間に向かう必要はありませんが、数名だけでも場所取り用として午前の早い時間帯に向かうことをおすすめします。

一人だけだとトイレに行けないですし、もし場所を離れてしまうと隅に追いやられて奪われる可能性も有ります。
荷物を置いたまま離れることも出来ませんしね。

そういう点では花見の場所取りは海水浴場の場所取りに似ていますが、複数名で向かうのが良いでしょう。

また中には前日から場所を確保していたりする強者もいらっしゃいます。
何かの発売日かっていうくらい気合の入っている人ですね。
しかしけっこう公共の敷地内は立入禁止の時間帯などもありますので、徹夜している人が実はルール違反だったりします。

そういった点も含めて、徹夜はまったくおすすめしませんが、お花見する予定の管轄事務所に何時から場所取りをしてよいか時間を聞いているほうが無難でしょう。

場所取りの抑えるべきポイントは?

必ず下見をする

前日までに一度は必ず下見をすべきです。

場所によっては芝生だったり土だったり、湿りやすい地面だったりします。
こういった点は公園や敷地のサイトを見てもわかりませんので下見をしてベストな場所を調べておく方がおすすめです。

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また、絶対に抑えるべき点はトイレの場所です。

お花見イベントが開始してから、まず間違いなく全員お世話になるトイレ。
場所がわからず迷子にならないように、というのも有りますが、
近いからといってトイレの真横だったりするとさすがに良い気分にはならないでしょう。
だからといってあまりにも遠すぎたりするのも問題です。

最近はコンビニやスーパーのトイレを借りたり出来ますが、お店の邪魔にならないよう公共トイレの有無と場所は必ず調べておくべきです。

また最近はめっきり減りましたが敷地内にゴミ箱が設置していたりします。

ゴミ箱があればそこに捨てることが出来ます。
…が、基本的に持ってきたゴミは持ち帰るのがマナーです。

ゴミ箱もトイレもそうですが、近くにあれば臭いが気になりますし、何よりせっかく身内で盛り上がれるお花見の雰囲気をトイレの利用者やゴミを捨てに来る人が行き来するど真ん中に場所をとると落ち着けないでしょう。

他にも自動販売機やお店など買い出しに必要な場所などを調べておけば当日スムーズに楽しめます。

よっぽどの遠方でなければ下見しておきましょう。

場所取りのマナー

少し前にネットで話題になりましたが、大手企業の名前で有名なお花見スポットの敷地内の、それもかなり広範囲に渡ってシートを敷き詰めて場所を独占していた方がいらっしゃいました。

別にルール違反をしているわけでは無いですよね。
でもやっぱりマナーという点で見ると、悲しいですね。

ルールは絶対に守らなければならないもの。
マナーは自主的に守るべきもの。

話題になった会社の人も上司の命令で場所取りさせられたのかもしれないし、
やり方は先輩の言うとおりにしたのかもしれない。
でもやっぱりお花見を楽しみに来ている他の人もいるだろうし、あまりにも広すぎる場所を取るのはマナー違反でしょうね。
ベビーカーは折りたたんだり、靴は基本シートの上に置いたり、通路の邪魔にならないようにとか。

敷地内のルールにそって場所を取った後は、花見の場所取りの際は広すぎない場所で、必ず誰か複数名がその場にいるようにしましょう。

まとめ

やはり大人数でワイワイ過ごすには広々とした敷地でお花見したいですよね。
そして場所が多少良くなかったとしても桜を見ていると場所の良し悪しも関係なくなるのがお花見の醍醐味かもしれません。

快適なお花見を楽しみましょう。

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