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春!桜!花見!持って行くと便利な必需品アイテムを3つご紹介!!

2017/02/26

春になると風が優しく感じ、暖かい日差しが心地よくなります。

やっぱり春といえばお花見ですね。

通勤、通学途中にも桃色の桜並木が並んでいたらつい見てしまうこともあるでしょうが、
仲の良い友人たちや会社の同僚と一緒に花見を企画することもあるでしょう。

今回はお花見するのに必要なアイテムをまとめてみました。

アイテムといってもピンキリでキリがないので、その中でも活用性の高いものを選びました。

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ウェットティッシュ

お花見だけではなく日常的にも大変便利なウェットティッシュ。

よくポケットテッシュは駅前で配られていますが(けっこうあれって配り終えなければお店に戻れない人が多いので進んでもらうようにしていますが)、
お花見の際は飲み食いをすることも多く、上着やズボンにつきやすい。
その際に普通のテッシュだと汚れが取りにくいですがウェットテッシュがあると助かります。

特にソースやケチャップなど油汚れの場合は汚した直後に拭き取るかどうかで跡がつきにくかったりしますので非常に重宝します。

その他、ブルーシートの汚れなども拭き取れますし、お食事前のお手拭きとしても使えます。

最近のウェットティッシュは殺菌作用もありますので助かりますね。

お花見のように多数で使用する場合は筒状の大容量サイズを持参するのが良いですが、人数が少ない場合はコンビニや薬局で売っているコンパクトサイズの方が荷物の邪魔にもならないので便利でしょう。

段ボール(もしくは毛布)

これは大きな荷物になりますが、お花見の場所によっては非常に重宝します。

ブルーシートを敷くところがデコボコしている場所だと座っていても居心地が良いものではありません。
足もしびれたりお尻が痛かったりします。
またそういった場所に限ってひんやり冷たかったり。

花見の時期がまだ肌寒いときはカイロなどを持って行っても足下が寒かったら体が冷えてしまいます。

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そういった時にダンボールをブルーシートの下に敷くとデコボコのごつごつした感覚がなくなります。
また段ボールが土の冷えを防ぎ寒くなりません。

それに段ボールだと行きは荷物入れ、帰りはゴミ袋に入れて捨てられるという便利さMAXです。

ただ持参する際に使わない場合だとただの大きな荷物が増えますので、その場合は毛布などを持って行きましょう。
もちろんブルーシートの下ではなく上に敷いて使いますが、居心地悪い凹凸感はなくなります。

でも野外なので汚れやすいのもありますので、お気に入りのキレイな毛布ではない方がいいかもしれませんね。

クーラーボックス

基本、お花見は野外で行います。まれに会社や家のベランダなどでも行えるうらやましい勝ち組の方々もいますが。
野外の場合、一番悩ましい問題は電源関係。
とくに飲み物を冷やしたいのに外だとコンセントがないので冷やせません。
あっても冷蔵庫を持ち運ぶことができませんし、かってにコンセントさしたら窃盗ですけどね。

そんなときクーラーボックスはかなり重宝します。

大人数だと、よく釣り人が肩から下げているようなサイズが望ましいですが、その分みんなに喜ばれるでしょう。

けっこう野外での飲み物だと自動販売機以外の、特に持参した飲み物は生温くなっているのをみなさん自覚しています。

生温いのを覚悟しているのにいざ渡されるのがキンキンに冷えた飲み物だと盛り上がりも違ってくるでしょう。

もちろんクーラーボックスも長時間たてば内部の温度は上がります。
入れている氷も解け始めますが、それでも常温で保管していたものと比べると冷えています。

またクーラーボックスはお花見以外でもドライブなどでも活躍します。

人数が少なければ手提げタイプのものでも良いでしょう。あればヒーローになれますよ。

まとめ

お花見は春の時期にしか楽しめないもの。

考え方を帰ると年に数回しかないイベントではないでしょうか。

そのイベントを盛り上げて楽しい思い出にさせれるかどうかは用意周到に準備したかどうかにもよります。

楽しいお花見になるといいですね。

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