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ひな祭り!?男の子だけの家庭はどうすれば良い?食べ物もご紹介。

2017/02/26

3月3日は桃の節句。

ひな祭りのイベントです。

ひな祭りといえば女の子のイベントと言われますが、男の子しかいない家庭の場合は祝うべきなんでしょうか。

今回はその辺をまとめてみました。

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そもそもひな祭りとは?

近年は3月を迎えても凍えるような寒さを感じたりしますが、少しずつ春がやってきていますね。

もともとひな祭りと呼ばれる桃の節句は3月最初の巳の日という意味がある「上巳の節句」と言われていました。

その上巳の日とは身を清めて不浄を祓った後に飲み食いなど宴を催す習慣があったのですが、
そこに人形遊びと結びつきひな祭りへと変化して行きました。

また桃の節句の「桃」は季節柄のものになるそうですね。

ひな祭りの桃の節句以外にも
・人日の節句
・端午の節句
・七夕の節句
・重陽の節句
とあり、それぞれ菖蒲や笹、菊など季節ものをあつかっており、
ひな祭りも季節柄、桃の節句と呼ばれるようになったようですね。

ひな祭りの食べ物は?

ひな祭りの食事で有名なのは、ちらし寿司。

最近だと年中ちらし寿司もお店で販売されていますし、
回転寿しなら外食で簡単に食べれる世の中になりましたが、季節ものとして好んで食べられます。

またハマグリのお吸い物も有名です。
はまぐりは女性の美徳と貞操を意味するとも言われてますので女の子の節句として食べられるようです。

その他、白酒にひなあられとありますが、やはり有名なのはちらし寿司ですね。

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またちらし寿司自体はお祝いの行事飯という訳ではなく、ちらし寿司に使われている具材に意味があると言われています。

・エビ:腰が曲がるまで長寿でいられるように
・豆:まめに働きまめに生きる子供に育つように
・レンコン:隙間からのぞけるように将来の見通しが良い人生を

と言われています。

ですので行事飯といいますか、ひな祭り=ちらし寿司と言われるのでしょうね。

またお寿司自体にもお祝いの食事の意味合いがありますので、それも兼ねているのでしょう。

男の子しかいない家庭は?

そこで本題になりますが、女の子がいる家庭だとひな人形を飾って、ひな祭りをお祝いできますが、

男の子しかいないご家庭の場合はどうすれば良いのでしょうか。

上記にも書きましたがもともとの節句としての意味は男女関係ない行事でした。

また節句自体が日本の伝統的な文化ですのでお子様に教えておくのも良いでしょう。

したがって男の子だけとしても桃の節句のイベントを祝うのは有りだと思います。

しかしながらひな人形をかざっているのをクラスメートとかに見られると何か言われていじられるかもしれません。

また思春期の男の子の場合は嫌がるかもしれませんのでちらし寿司など食事だけでイベント感を出しておくのが無難ですね。

まとめ

ひな祭りのイメージはひな人形ですが、イベントとしては食事だけでも感じがでます。
また節句の行事として文化や習慣をお子様と一緒に楽しむのも一興ですので男の子だけのご家庭でもお祝いしましょう。

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