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インフルエンザ!予防接種はした方がいい?効果や価格の違いは?

2017/02/26

いよいよインフルエンザが流行するシーズンとなります。

毎年インフルエンザの流行で学級閉鎖も悪い話題としてニュースにもなっていますね。

同時にインフルエンザの予防接種が巷で言われ始めますが、インフルエンザワクチンの接種費用が病院によって価格が異なっていたりします。

やはり高いところの方がしっかりしてるのでしょうか。

今回はそこを少しまとめてみます。

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そもそもインフルエンザ予防接種とは?

インフルエンザはウイルス性の症状です。
風邪とは根本的に異なるため発症してからの薬などほとんど効きません。

そのためインフルエンザウイルスを体に取り込まないようにマスクを付けたり予防をする必要があります。

予防接種はその名の通りインフルエンザの予防になります。

インフルエンザウイルスに効果のある抗原を注射器で注入することによって、
ウイルスに対する免疫力を高め発症を防ぐのが本来の目的です。

しかし、よくインフルエンザ予防接種は効果がないと言われることがあります。

実際、体の中にインフルエンザウイルスに効果的なワクチンを注入するのに、なぜ効果がないと言われるのでしょうか。

インフルエンザ予防接種 効果の有無

実はインフルエンザワクチンは毎年中身が変わります。

インフルエンザは主な型としてA型,B型,C型とあり、症状が若干異なります。
またこれらの他に突然変異で亜種が生まれるケースもあります。

インフルエンザワクチンはそれらのウイルスに合わせて毎年流行すると考えられる抗原を入れるが完全にカバーしきれていないのが現状です。

こういった理由により、ワクチンを接種したからといってインフルエンザにかからない訳ではないのです。

ですが、だからといって効果がない訳でもなく、接種した抗原の影響で実際にインフルエンザにかかりにくく、また重症になりにくいというメリットがあります。

インフルエンザワクチンの効能が実感しにくいだけですね。

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毎日外から帰ってきてうがいをするのが風邪の予防と言われますが、うがいをしても100%風邪を予防できませんが、インフルエンザ予防接種も同じようなものです。

ただ、うがいは自宅でできるしお金もかからないのに対し、ワクチンの接種はわざわざ病院に出向いて費用を払って打ってもらうので効果がないと感じやすいのでしょう。

インフルエンザ予防接種 値段の違いは?

インフルエンザ予防接種の費用は病院によって差がありますが、効果も違いがあるのでしょうか。

答えは、どこでも一緒です。

正確にはインフルエンザワクチンの種類が数種類(製造会社)ありますが、内容に大きな違いはありません。
また病院側のワクチン仕入れ価格もだいたい2000円台前半が相場となっています。

では、病院によって価格に差があるのはなぜでしょうか。

大きな理由としては、ワクチン1本で大人2人分に使えます。しかし開封した場合は当日中でないと廃棄処分になります。

そういった廃棄処分によるロスを考慮して価格を上げている病院が大半になります。

そしてもう一つの理由としては、極まれですが、仕入れ値よりも低い価格で提供している病院です。

こちらの病院は実際赤字になりますが、病院の宣伝もかねているケースが多いです。

何人くるか分かりませんが、テレビやネット等で大きく広告を打つとなると費用が高額になりますし、来院が難しい遠方の方々に視聴していただいても効果が薄いので宣伝効果としては良い方法ですね。

また患者側から考えても、ワクチンの内容は安くても高くても内容は一緒なので安い方がお得です。

まとめ

予防接種の価格が3000円以上の場合はちょっと高めですね。だいたい2000円台が相場と考えていれば良いでしょう。

また1000円台で予防接種を行っている病院がご近所にあれば、買い物としてはお買い得です。

そして大事なのは、ワクチンは言葉の通り「予防」接種です。

普段からのうがいや手洗いなど予防に努めてインフルエンザにかかりにくい予防を心がけましょう。

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